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日常のこと
天気がとてもいので、キッチン、トイレのラグを洗濯して
いつもはそのまま乾燥機にいれるのだけど、今日は外に干した。
2時間もしないうちにすぐ乾いて、
久々に日本の洗濯を思い出した。
アメリカでは外に洗濯物干す習慣はないし、普通に乾燥機にいれるし、柔軟剤も
いれるから洗濯物はもう柔らかいのがあたりまえ。
でも、今日外で干したものは柔軟剤はなくてもなんだか、太陽の温かさがすごい心地よくて
生地に残っている感じでとても気持ちよくて
日本の洗濯物を思い出してしまった。
ちょっとしたうれしい気持ち。

太陽が照っててとても気持ちいいので、だいこんもついでに干す事にした。
たまたま雑誌にのってた、めちゃくちゃうまそうなレシピ
”干し大根とひき肉のカレー玄米”


こんな日常生活に一番幸せを感じる。
そんな晴天のロス。

週末は日本の被災地のためのチャリティーイベントがある。
わたしも作品を出品。
たくさんの人が来て、たくさんお金が集まって欲しい。

一刻も早く被災地の人たちが
日常の生活を取り戻せることを祈って。


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by takomiso | 2011-04-16 06:02 | etc
これから
大震災があってから、ずっと考えています。これからの日本の未来。
おそらく地球レベルで考えていかなければいけない時が来たのかもしれないと。

私はとりあえず、今日本にいないので日本の本当の状況というのは
家族友達からのメール。ネット、こちらのニュースなどでの情報からでしかわかりません。
おそらく、私の想像を超える状況下にいるのだと思っています。
津波で被害にあった被災地の人々のことを思うと本当に胸が痛い思いです。

そして日本、地球にはかりしれないほどの毒をもらしてしまった原発。
わたしたちはもともと自然と共存して今まで生きてきたわけだから、それができないわけがないと思う。きっと私たちの生活は自然を痛めつけるのが当たり前のように豊かに、
贅沢になってしまったのではないかと思う。
エネルギーを作るための方法は原発だけじゃなくて他にもいい方法があるはず。 そういう思いで、いろいろとじぶんたちで知識を蓄えていく事も必要だと思う。地球にやさしいエネルギーを作る方法、まずは一人一人が考えて、国レベルで立ち上がって実行していく時がきたのかもしれない...


映画”祝の島”から

1000年前、沖で難破した船を助けたことから
農耕がもたらされ、 子孫が栄え、
現在に至るまでいのちをつないできた小さな島がある。

山口県上関町祝島。
瀬戸内海に浮かぶこの島は、台風が直撃することも多く、
岩だらけの土地には確保できる真水も限られ、
人が暮らしやすい環境とは決していえない。
その中で人々は、海からもたらされる豊穣な恵みに支えられ、
岩山を開墾し、暮らしを営んできた。そして互いに助け合い、
分かちあう共同体としての結びつきが育まれた。
人間の営みが自然の循環の一部であることが、祝島でははっきりと見える。

「海は私たちのいのち」と島の人は言う。
1982年、島の対岸4kmに原子力発電所の建設計画が持ち上がった。
「海と山さえあれば生きていける。だからわしらの代で海は売れん」
という祝島の人々は、
以来28年間反対を続けている。

効率と利益を追い求める社会が生み出した原発。
大きな時間の流れと共にある島の生活。
原発予定地と祝島の集落は、海を挟んで向かい合っている。

1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、
私たちは何を選ぶのか。
いのちをつなぐ暮らし。
祝島にはそのヒントがたくさん詰まっている。



予告編
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by takomiso | 2011-04-04 10:56 | etc