2月から新しいスタジオに引っ越して、 新しいスタジオメンバーもみんないい人たちばかりで。 毎日のスタジオ制作活動が楽しい。 そんな日々を最近すごしています。 ![]() スタジオの様子。
先月友達が第2店舗目のセレクトショップをオープンしました。
お店の名前は ”iconam"((イコナ)といって、 ギリシャ語で貼り絵?という意味らしいです(たしかそんな意味だったような...) お店は私の好きなブランドもたくさんで、店内もなんだかとっても素敵なインテリアで 統一されているようです。お正月に地元に帰ったときに、いつものごとく彼の一店舗目のお店 ”SMOG"に遊びにいきました。ここもかなりのレアー物のめちゃくちゃ充実したお店で いつものようにお買い物。そのときに2店舗目をオープンするという話を聞き、 新しい店に何か一枚絵を描いてほしいとの事。 お店のインテリア、扱うブランド、壁が白で統一されているなど、 まだ完成されていないお店を空想しながら LAに戻ってきてさっそく絵を仕上げました。 先月無事お店をオープンする事ができたらしく、 絵も無事到着してお店に飾られているようです。 絵も気に入ってくれたみたいで、とてもうれしい。 こんなかんじで長年の友達に自分がやっている何かを提供できるのは 本当に楽しいし素敵な事だなと思う。 また違う形でプロジェクトみたいなこともできたらいいなー、 と思ってます。 ![]() iconam ダンサー鈴木一琥さんとお会いしたのはかれこれ3年ほど前。 チェコのアートレジデンシーのプログラムで約1週間ほど、 その滞在先で同じ釜の飯を食べた方(仲間)であります。 人生においてなかなか貴重な出会いなんてまれなもので、 チェコ以来なかなかお会いする機会はないのですが、 いつも心の隅で気になる素敵な方です。 そして、その一琥さんの公演のお知らせを聞くたびにハッとして またまたいろいろな事を考えるのです。 9/23(金)日本時間の今日 鈴木一琥さんの公演があります。 3.11以来、 東日本大震災、原発事故以来私自身の心に影を落とし、 その影を毎日抱きながら生活して生きたような気がします。 そんな半年だったようなきがします。そして、それが残念ながら過去形でもなく まだ現在進行形で進んでいるように思うのです。それは決して弱気という、 悲観しているという意味でも決してなく... 心に屈託を抱えて過ごしている日々。 毎日、日本のニュースを見るのが日課になってしまった毎日。 ものを表現する立場にあって、何をどのように考えて感じて生きていくのか、 自分にとってのこれからの生き方を本当にひしひしと考えるようになりました。 今日、鈴木一琥さんは 57年前に被爆した第五福竜丸という 木造漁船に耳を傾けながら踊ります。 それは私たち人間への問いかけでもあります。 これからの未来は私たちがどう感じて生きていきたいのか それぞれの選択にかかっていると私は感じています。 以下、 龍の声Voices of Dragon から 「私たちは人間として人間に訴える。 あなたがたの人間性を想起せよ、そしてその他のことは忘れよ、と。 あなた方にそれができるならば、道は新しい楽園に向かって開かれている。 できないならば、あなた方の前には全般的な死の危険が横たわっている。」 『ラッセル-アインシュタイン宣言』(1955.7.9) 古代より、私たち人間は海を恐れ敬い、漁を行いながら暮らしてきた。そこには、日々の営みがあり、歌があり、踊りがあった。 はるか遠くの沖合にまで魚を求めて、人間は数かぎりない船を造ってきた。 そんな漁船のひとつに、第五福竜丸という木造船がある。 マグロ漁船である第五福竜丸は、江戸時代から栄える漁港・焼津を基地に1953年6月より、太平洋海域へ5回の航海に出た。 5回目の航海中の1954年3月1日、北西太平洋ミクロネシアで、 アメリカによるビキニ環礁水爆実験に遭遇し、2000~3000ミリシーベルトともいわれる高濃度の放射能を被爆した。 半年後の9月23日、23名の乗組員のうち、無線長の久保山愛吉さんが亡くなった。 第五福竜丸の被爆は、広島・長崎に続く原水爆被害であり、 その恐怖や不安によって、原水爆実験禁止・原爆反対の行動が様々な形で巻き起こっていった。 何年もの時が過ぎたのち、第五福竜丸の保存運動が起き、今も東京都江東区に保存・展示されている。 第五福竜丸の被爆から57年後の2011年、福島第一原子力発電所で大規模な事故が起きた。 風に乗って運ばれてきた放射性物質によって、第五福竜丸は、以前と違うかたちで被曝した。 漁船として生まれ、航海に出て被爆し、歴史の証人として保存され、2度のヒバクを経験した第五福竜丸。数奇な運命を歩み続ける第五福竜丸は、これまでの人間たちの行いを、どう感じ見てきたのだろうか? 沈黙を続けるマグロ漁船の声は、いまを生きるわたしたちに届くのだろうか? 9月23日 久保山愛吉さんの命日に、ダンスとボイス、映像によって第五福竜丸の見つめてきた情景をたどり、船自身の声に耳を傾ける。 今作品は第五福竜丸へのオマージュであり、私たち人間への問いかけである。 わたしたちは、どこから来て、どこへ向かうのか。 会場:東京都立第五福竜丸展示館 日時:2011年9月23日(金・祝) 開演:19時(開場:18時30分) 料金:2000円(要事前予約 全席自由) 定員:100名 〈予約申し込み・お問い合わせ先〉 東京都立第五福竜丸展示館 (受付時間 10時~16時/月曜休館) TEL:03-3521-8494 FAX:03-3521-2900 e-mail: fukuryumaru@msa.biglobe.ne.jp 振付・構成・演出・ダンス 鈴木一琥 証言 大石又七 音楽 だるま屋(町田浩明・岸川恭子) 舞台監修・照明 Tetra Logic Studio 映像 大津伴絵 音響 加藤淳一 宣伝美術 KatDesign 資料提供 上杉知弘 主催 [-tion] company・公益財団法人第五福竜丸平和協会 ![]()
国立新美術館側にあるGallery Lara Tokyoにて今週から
グループ展に参加しています。 今回の展示会の内容は ”ロスのNanchyatte日本人展” と題して、 現在ロスを拠点として活動している日本のアーティストが外国という別の環境に 影響されたとき、その”日本っぽさ”というのは作品においてどう変わっていく のかを観察したグループ展です。 外国に住む日数が増えるたびに私はますます日本人になってきている、 と感じる今日この頃。果たして私の作品はどうなのだろうか? 作品を見る側の感想もとても興味深い。 東京にお住まいの方時間があったら是非いってみてください。 作家リストはこちら オープニングリセプション : 8/20(土) 6-9pm Gallery Lara Tokyo:東京都港区西麻布1-3-21-1F ![]() 早いもので今日で36歳になった。 やっぱり誕生日はいくつになっても特別だし、 うきうきする。 スペシャルな日だと思う。 今年はもっといい年になりますように。 ![]() 妹が送ってくれたプレゼント。お茶目で癒される〜
明けましておめでとうございます。
ウサギ年の2011年。 年女だ〜。 いい事楽しい事いっぱいありますように。 今年も皆様どうぞよろしく! ![]() < 前のページ次のページ >
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