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バースデーピクニック
たくさんの4月生まれがいるということで、合同バースデーバーベキューピクニックを公園でしました。この日は晴天。ロスにあるとある公園のてっぺんまでドライブしてだだっ広い野原でピクニック。
最高に気持ちよかったー!
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by takomiso | 2010-04-07 07:16 | etc
只今制作中
来週はいよいよ個展。
ようやく仕上げの段階にはいってきたような感じ。
残り少ない日にちをどう使いこなすか。。。ここからが重要ポイント。
ラストスパート。
頑張りま〜す!

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by takomiso | 2010-03-19 06:21 | etc
ある言葉


”浅き川も深く渡れ"  by  星野道夫
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by takomiso | 2010-02-17 03:07 | etc
2010
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明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

皆さんにとって実りあるよい年になりますように!
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by takomiso | 2010-01-06 10:23 | etc
目と芽
アボカドの種から芽がでてきました。またもう1個から芽が出る事を祈って。
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窓際のバレリーナ。
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by takomiso | 2009-12-20 06:28 | etc
共感する言葉
久しぶりの更新です。
もう12月ですね。早いものです。

だいぶ前に大学時代の先輩が紹介してくれた美術家 佐藤忠良さんによって書かれた文章のコピーをスケッチブックにはさめてあって、昨日は何度もそれを読んでいました。

"わたしたちは美術を静止的なものとしてとらえていない。変化してやまないものとして見ている、と言っていい。また当然のことだが、その変化しつづける美術の制作にあたっている人間もまた、変貌しつづけている、と考えている。 美術や人間の変化というと、時代が移り変わったり、年齢を重ねたりすると自然に変わっていくように感じられるかもしれないが、わたしたちは、そうは考えていない。自然に変わるどころか、自覚的に人生を歩んでいる人は、自分を作り変える努力を重ねて生きていっている、と観ている。 なぜこうした努力を重ねるかというと、自由な人間になるためである。 自由な人間というのは、偏見や権威に惑わされず、真理や美に対して直面し、勇気をもってそれを吸収できる知性や感性をそなえた人間である。生まれたままの自然児が自由な人間なのではなく、ほんとうの知性や感性を努力の末に獲得した人間が自由なのである。自分がどう人に映るか、どんなふうに思われるか、ということが生き方の根本にあるようでは、人の心を動かすものはつくれない。 どう映ろうと、どう思われようとそれが自分なのだ、という気持ちが必要である。
なぜならば、他人の目にどう映るかに気をとらわれているうちは、自分自身に対して、自分が自然でなくなっているからだ。 感性は、放っておけば鈍ってしまう。学問と同じように、努力して獲得するものだ。獲得の方法を吟味して、努力を積まなければならない。 ものを知るだけでなく、いろいろなことを感じるために、仮面をかぶった人生から自分を解き放つために、人間は努力して自分を変えなけらばならない。 "

1982発行 現代美術社 佐藤忠良
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by takomiso | 2009-12-04 03:16 | etc
ころもがえ
ロスもようやく秋めいてきました。
おととい秋刀魚も食べました。

ちょっと衣替えというなの模様替えがしたくなってきました。
キッチンとバスルームの壁を色塗りしようかなと思案中。

どんな色がいいだろう。


インテリアの参考になるお気に入りのサイト。
REMODELISTA
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by takomiso | 2009-10-07 01:40 | etc
インスピレーション
何かを探していたときに、タイミングよくインスパイヤーされる曲を聴くことができたり、そんな映画、本に出会ったり、人と出会って話したり。そういうタイミングってやっぱりすごいなーと思う。昨日はそんな事をきっと探していただろう時にタイミングよくこのDVDをプレゼントにもらって。とてもよい刺激をもらったし、なんだか ムラムラ?ぞわぞわと心の奥から何かが湧いてきた。

NARA:奈良美智との旅の記憶

素敵な人がいっぱいいるなー。

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by takomiso | 2009-09-24 01:21 | etc
粋な
青森ベイブリッジを渡ってまーっすぐそのまま行くと、海沿いに見えるこの昔からある倉庫。
いい具合の鉄のドアのさびれとか建物を覆うとしている野生の植物たち。
いつも気になってしまう建物。
とても可能性があるあなたの容姿に。

勝手に想像をふくらましてみる。

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by takomiso | 2009-09-18 03:55 | etc
岩木遠足について
夏の工芸学校に参加する事を決め、さあ青森へかえるぞーって、決めた時。思いっきり地元のイベントに参加したくて、いろいろ調べていると素敵なネーミングに遭遇。 ”岩木遠足”。とにかく、遠足っていう響きにやられてしまい。それから、更に遠足の内容を読むと。これが、濃い濃い。佐藤初女さんのおにぎりコース、木村さんのリンゴコース。どちらもいきたーい!と、かなりの究極の選択だったのですが。私は木村さんの”奇跡のリンゴ”の本を読んでいたこともあって、リンゴコースに決定しました。木村さんのお話はとーってもおもしろくて刺激があって、いろいろ考えさせられて、時間が足りないくらいでした。不思議と木村さんのリンゴ畑の木たちは本当に木村さんの子供のように動いているような、木村さんの話を聞いているようなそんな錯覚を持ったのは私だけではなかったはず。そう、みんな生きているって感じでいいエナジーがそこにはありました。

木村さんの畑での写真はこちらをクリック

この遠足ではworkshopという場も設けて青森の伝統工芸こぎん刺しも体験することができました。なによりも根気がいる手間のかかる作業にびっくり&納得。昔の人の知恵がたくさん詰まってました。楽しみにしていた笹森さんのレストランダ・サスィーノの昼食も堪能できて,心もお腹もハッピーです。かなりのこだわりをもっている素敵なシェフさん。レストランはとにかく予約でいっぱいだとか...次回は是非レストランで食べてみたい!
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じっくり煮込んだカレー ルッコラのサラダ ピクルス

そんなんで日が暮れると夜の宴へと。冷えた生ビールを片手に音楽に耳を澄ませながら、その夜は星がキラキラ。
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音楽の時間 ogurusu norihideさんのライブ
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by takomiso | 2009-09-04 10:01 | etc