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青いインスピレーション

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by takomiso | 2015-02-23 04:30 | etc
彫刻される言葉
明けましておめでとうございます。
2015年、今年はどんな年に?
どんな年にしたいのか?
昔のスケッチブックをパラパラ見ながら、そこに書かれたメモ、
感情、落書きだったり…その時々の考えが色々綴られていて、
私にとって過去のスケッチブックは自分をふりかえることができる
タイムマシーン。
そのスケッチブックに書きとめられていた 
彫刻家の佐藤忠義さんの言葉。
ドキッとしました。 
少々忘れかけていた事、
思い出させてくれた。



” わたしたちは、美術を静止的なものとしてとらえていない。変化してやまないものとして見ている、
と言ってもよい。また、当然のことだが、その変化しつづける美術の制作にあたっている人間もまた、
変貌しつづけている、と考えている。
美術や人間の変化というと、時代が移り変わったり、年齢を重ねたりすると自然に変わっていくように
感じられるかもしれないが、わたしたちは、そうは考えていない。自然に変わるどころか、
自覚的に人生を歩んでいる人は、自分を作り変える努力を重ねて生きていっている、と観ている。
なぜこうした努力を重ねるかというと、自由な人間になるためである。
自由な人間というのは、偏見や権威に惑わされず、真理や美に対して直面し、
勇気をもってそれを吸収できる知性や感性をそなえた人間である。
生まれたままの自然児が自由な人間なのではなくて、
ほんとうの知性や感性を努力の末に獲得した人間が、自由なのである。
自分が、どう人の目に映るか、どんなふうに思われるか、
ということが生き方の根本にあるようでは、
人の心を動かすものは作れない。
どう映ろうと、どう思われようと、これが自分なのだ、という気持ちが必要である。
なぜならば、他人の目にどう映るかに気をとられているうちは、
自分自身に対して、自分が自然でなくなっているからだ。
感性は、放っておけば鈍ってしまう。学問と同じように、
努力して獲得するものだ。獲得の方法を吟味して、努力を積まなければならない。
ものを知るだけでなく、いろいろなことを感じるために、
仮面をかぶった人生から自分を解き放つために、
人間は努力して自分を変えなければならない。”  ー佐藤忠良
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by takomiso | 2015-01-19 04:04 | etc
いつのまにか
夏になっていました。

カリフォルニアに住んでいると四季感がなくなってきて、夏だという事も忘れてしまう。
ネブタ祭りが始まると夏だっていう感覚はこちらに来ても変わらずあるので、
とてつもなく恋しくなる季節でもあります。
来年はみたいですね、ネブタ。

さて新境地にての毎日は変わらず2歳になった娘達の子育てに追われている毎日ですが。
ロスに比べるとココは落ち着いてゆったりと子育てできる環境なのかもしれません(刺激はないので時々欲しくなりますが…)
海が近いので空気がいい〜、公園がいっぱいあって、メインテナンスがとてもいきとどいている。
新しいおうちも、住み心地は中々よいです。
何が良いかッて、うちにレモン、オレンジ、アボカドの木が生っているんです。
それでもって、まだ謎の木があったのですが、それが、リンゴの木と柿の木である事が判明して
とてつもなく嬉しくなりました。
レモンとオレンジがわんさか生ってるので、これぞとばかりに酵素シロップを作ったりして、
スローライフを楽しもうとしています。

水不足のカリフォルニアですが、今日雨が降りました。
久々に雨の心地さを感じています。

夏なので野菜一杯の冷やし中華。

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by takomiso | 2014-08-04 12:02 | etc
秋色
もうすぐハロウィーン。
玄関先にジャックオーランタンのライトをつけてみた。
これからすこしづつ飾り付け。

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by takomiso | 2013-10-18 15:23 | etc
節目
あきらめるは、”明らかに見る”に由来するらしく。
むしろポジティブな意味らしい。

言語学博士の友達がコラムに書いてた言葉。


今月いっぱいで、
長い間借りていたスタジオをいったん
引き払う事に。
とりあえず2年くらいは
育児に専念したいと思ったのが理由。
だからといって、何かを作る事はやめないだろうし、
やめれないだろうけど。
大きいキャンバスから小さい紙に、
大きい筆から、小さなペンにとか。
スケールを変えて場所をかえて、
自分に与えられた環境内でどんな風に
こなしていけるか。
というのも、
ある意味、
新しいチャレンジのような気がして。

スタジオを去るということに至ったのです。

それでも、長年いたスタジオというクリエイティブな空間を手放すことは、
正直不安だし、自分のアイデンティティーがなんだかなくなってしまうようで、
寂しい。


でもこの ”あきらめる”ということ。
この言葉の由来の意味をしって、
なんだか気持ちが楽になった。

新しい空間(うちで) 
子供たちと奮闘しながら 
何かを作っていくというのも、
いいような気がしてきた。

今日で1月も終わり。
新しい月が楽しみです。
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by takomiso | 2013-02-01 06:45 | etc
師走
あっというまに12月。
最近の私は

2年ぶりに復活するルビーのカタログ制作に楽しく追われ。
星空を生地に描いたり、
宇宙を想像したりしていました 笑

今年は皆さんにとってどのような年でしたか?


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photographed by Andy Mueller
(写真:カタログ撮影用のプロップ作りをしているところ)
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by takomiso | 2011-12-08 03:54 | etc
住む

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この雑誌まだ読んだ事ないけど。
”小さな畑と台所”(と、アトリエ)
という特集。

まさに私の理想の空間3拍子。
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by takomiso | 2011-10-27 03:48 | etc
日和


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金曜日の今日は せんたく日和。
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by takomiso | 2011-09-10 06:39 | etc
今見てる、読んでる


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by takomiso | 2011-08-31 05:42 | etc
時代
雑誌"Dune"の編集長の林文浩さんが亡くなったという。
とても悲しいニュースが舞い込んできた。

どうして素敵な人たちは短命なのだろう?

本当に悔しい人が逝ってしまったと思う。 
今までに会ったことのない強烈で
本当にかっこいい、パンクで紳士な方でした。
一言ではいいきれない...

もう一度会いたかった.

Dune
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by takomiso | 2011-07-12 17:35 | etc